アメリカ西海岸で空前のブームとなってるUTVシーンで映像シリーズ「XP1K」の最新作が話題を集めている。すでに世界中から注目を集めるこの映像シリーズは今回の作品で第4弾目。UTV世界王者であるRJアンダーソンとMINT400を主催するマルテリ兄弟が率いるマッドメディアが手を組んだ最新作「XP1K4」はその公開から1ヶ月で52万回以上再生されている。

今回、RJアンダーソンは特別なチューンが施された2017 Pokaris RZRXP Turbo EPS UTVで激しいジャンプや険しいロックセクションでの全開走行を披露。撮影はフリースタイルモトクロス発祥の地として知られるサンディエゴ東部の山中で行われ、”ウォール・オブ・デス”やバックフリップを可能とする巨大キッカー、フープスやレールも配され、次々と激しいアクションを見せてくれる。

「XP1K」映像シリーズは3年前に第1作を公開。過去3作は全世界で4200万回もの再生回数を誇り、その視聴者は70カ国以上にも広がっている。この映像シリーズは、YouTubeやfecebook、twitterなどSNSでも拡散され、UTVとSxS(サイド・バイ・サイド)のカテゴリーにおいて全世界で何億ものインプレッションを獲得している。

「シリーズ4回目は、フリースタイルモトクロス&フリーライドの発祥の地である南カリフォルニアで撮影をしました。いくつかのスタントはフリースタイルモトクロスにインスパイアされたもので、それを実現するために複雑なエンジニアリングも必要となりました。怖いもの知らずのRJアンダーソンの卓越したドライビングスキルとRZRのプラットフォームのコンビネーションによって実現したものであることは言うまでもありません」とディレクターのジョシュア・マルテリは語る。

「とても大変な仕事だったけど、今回はこれまでにやったことがないことをやりたかったんだ。XP1K4をこうやって世界中の人々に見てもらえることに本当に興奮しているよ。RZRでクレイジーなスタントができたこと、そして僕らにとっては裏庭のような南カリフォルニアを攻めることができたことは本当に嬉し待った」とRJアンダーソンは語っている。

■UTVUnderground Presents: RJ Anderson XP1K4

text=KURUMAG.
photo=Mad Media