燃費性能だけがすべてじゃない
ワクワクさせてくれるハイブリッド

マツダ・アクセラはコンパクトカーの価値観が変わる一台だ。このクルマを実際に見れば、同クラスの国産車とは一線を画す存在であることがわかるはず。躍動的で美しいスタイリング、1クラス以上の質感を実現したインテリア、そしてマツダの先進技術を集約したスカイアクティブテクノロジー・・・世界販売台数50万台を掲げるマツダの3割を担う主力モデルとして開発されたアクセラは、マツダの「走る歓びのための開発思想」が体現されている。

ハッチバックとセダン、二つのボディ形状に、ガソリン、ハイブリッド(セダンのみ)、クリーンディーゼル(ハッチバックのみ)という3種のエンジンを設定し、ガソリンとクリーンディーゼルには6MTも用意。じっくり悩みながら自分にあった1台を選ぶ楽しさがある。

またインターネットを活用し、クルマをコミュニケーションツールにするカーコネクティングシステム「マツダ・コネクト」も搭載。スマートフォンを接続すれば、世界4万局以上のインターネットラジオ局にアクセスできるインターネットラジオ「Aha」の利用やハンズフリー通話、ショートメッセージの読み上げなども可能とし、クルマの新たな楽しみ方を提供している。

アクセラは10月10日の予約販売開始から、11月22日の発売までの期間に月販目標の3倍を超える1万台以上を受注。CX-5、アテンザに続き、3モデル連続のビッグヒット。マツダの快進撃は止まらない。

text:Shigeyuki Ishikawa
photo:Mazda

※KURUMAG. 2号(2013年12月16日発行)に掲載