4月28日より公開される「ワイルド・スピード」シリーズの最新作「ワイルド・スピード ICE BREAK(原題:The Fate of the Furious)」に登場するクルマたちを一挙紹介。パート1で紹介したクラシックカーやジャパニーズカー以外にも、おなじみのアメリカンマッスルやエキゾチックカー、そしてミリタリービークルも数多く登場する本作。それらのモデルをこのパート2でご紹介。映画を見る前に&映画を見た後に、ぜひチェック!(パート1はコチラ

1970 DODGE CHARGER (ICE CHARGER)

これこそ本作品のスーパースター!1970年式ダッジ・チャージャーはもちろんドム(ヴィン・ディーゼル)がドライブ。6.2LのV8エンジン(Hellcat)に、MagnaFlow のカスタムエグゾーストシステム、Aeromotiveフューエルポンプ、 K&Nコーンフィルター、AFCOラジエターなどを装着し707馬力を発生。駆動系は4WD化され、トランスミッションにはAlbinsの5速シーケンシャルを組み合わせている。そのほかWilwoodのブレーキキャリパー、Kingのショックアブソーバー、ホイールにはHREの20インチ鍛造ホイールがチョイスされている。これぞワイスピを象徴するウルトラ級マッスルカーだ。

Rally Fighter

レティ(ミッシェル・ロドリゲズ)がドライブするこちらのクルマはアリゾナ・フェニックスに本拠を構えるローカル・モータースで製造されるラリーファイター。エンジンにはコルベットに搭載されていた6.2LのV8エンジン(LS3)を積載。そしてWilwoodのブレーキキャリパー、Kingのショックアブソーバー、Methodのホイールとオフロード界のトレンドを抑えたパーツチョイス。フロント&リアのバンパーはOff Road Unlimited製となる。

2004 Bentley GT

タイリース・ギブソン演じるローマンがドライブするのがこちらのベントレーGT。Vorsteineのボディキットを纏い、エクステリアはオフホワイトとキャンディ・バーガンディのツートーンで塗り分けられエレガント&スポーティな雰囲気を強調。ホイールはAristoの22インチ鍛造ホイールでタイヤはピレリをチョイスしている。

2016 AMG Mercedes

こちらのAMGはヒップホップMC&俳優として人気のリュダクリスが演じるテズが乗る一台。チタニウムカラーにサテンブラックのレーシングストライブが入る外装に、Blaque Diamond製BD-8 20インチホイールとピレリタイヤを組み合わせた。

Lamborghini Murcielago

ローマン(タイリース・ギブソン)が雪上をブッ飛ばすランボルギーニ・ムルシエラゴ。571馬力を発生させる6.2L V12エンジンを搭載するスーパーカーの代名詞。劇中にてその走りを披露するこのクルマのカスタムポイントはわずかで足元にTriumph Performance Wheelsの前19インチ、後20インチのホイールを装着しているのがポイント。

Howe & Howe Technologies Ripsaw EV2

映画後半に登場するのはアメリカ・メイン州にあるホウ&ホウテクノロジーズが製作するリップソウ EV2 (Extreme Vehicle 2) だ。時速96km以上という高速走行が可能なラグジュアリー・スーパー戦車(!)として販売されているこの猛獣(ビースト)をリュダクリス演じるテズが操る。

その他の車種はこちら ICE BREAK Vehicle Guide : 1

ワイルド・スピード ICE BREAK オフィシャルサイト: http://wildspeed-official.jp/

text=KURUMAG.
photo=Universal Pictures